アリババ社の調査によると、「エコ」を意識した表示があると、その企業の高感度が大幅にアップすることが分かったという記事です。
キーワードの認知度調査では、「カーボンオフセット」が約4割となっています。まだまだ新しい言葉だと思いますが、予想以上の認知度です。地球温暖化への注目度が高いこと、またカーボンオフセット年賀状をはじめ、さまざまなカーボンオフセット商品の登場の影響が大きいでしょうか。
残念ながら印刷分野では、その年賀ハガキの配合率偽装から端を発した問題で、環境表示が大幅に縮小してしまっています。研究会では、環境報告書・CSRレポート、会社案内、商品パンフレットなどの印刷仕様調査を行っていますが、昨年までとは明らかに傾向が異なり、用紙についての表示が激減し、それに引きづられる形でその他の項目の表示も減っています。
しかし、環境表示は、環境配慮を行い、企業価値を高める以外にも大きな役割があります。環境への配慮を知ってもらい利用者の意識を喚起し、普及に貢献するものです。こうした活動も社会的責任の一環といえます。一層の広がりを期待します。
残念ながら印刷分野では、その年賀ハガキの配合率偽装から端を発した問題で、環境表示が大幅に縮小してしまっています。研究会では、環境報告書・CSRレポート、会社案内、商品パンフレットなどの印刷仕様調査を行っていますが、昨年までとは明らかに傾向が異なり、用紙についての表示が激減し、それに引きづられる形でその他の項目の表示も減っています。
しかし、環境表示は、環境配慮を行い、企業価値を高める以外にも大きな役割があります。環境への配慮を知ってもらい利用者の意識を喚起し、普及に貢献するものです。こうした活動も社会的責任の一環といえます。一層の広がりを期待します。





